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オーナーブログ
  • 新年度になりまして、少々スタッフの人事異動がありました。

    2017.05.10

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    臼杵店はまだ写真がありません。(● ̄(エ) ̄●)ノ

    人事異動はスタッフの成長の為もありますし、結婚や独理などで各店舗のバランスをとるためでもありますが、しかし多くのお客様にご迷惑をかけて申し訳ございません。

    さてさて、(●´∀`)ノ先日日出町のホテルソラージュにみんなで遊びに行ってきました。(全員ではありませんが…)

    ここは今年で4回目くらいになるのかな?

    バレーボールに障害物競走にクイズにバーベキュー

    毎日仕事に練習にがんばっているみんなが違う店舗だったり、先輩後輩いっしょに楽しんでいる姿を見るのはほんとうにいいもんですね。

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    仕事だけでなく遊びも準備がとても大切ですよね。

    今年は入社4年のスタッフが実行委員で遊びを企画してくれました。

    時間割やチーム分け、司会進行に飲み物やお菓子やゲームの商品などなど、みんなが楽しめるように事前に準備してくれていました。

    おかげでみんな楽しく過ごせました。

    何をするにしても行動する中で???段取りが悪かったり、計画どおりに進まない事もおおいですし、反省することもでてきます。

    実行委員をしててくれた子達は言ってました、「みんなか楽しんでくれていることが嬉しいv(=∩_∩=)」

    そうなんですよね、人の世話をするってとても大変でめんどくさい事なんですが、喜んでくれたりしている姿を見てやってよかった~と感じる事が出来ます。

    遊びだからといい加減にしている人は仕事もいい加減にする人。

    遊びだからと言って時間にルーズな人は仕事の約束もルーズな人。

    してもらうことだけを願っている人は本当の意味で人にやさしく出来ない人だと思っています。

    皆で楽しむ時にはしていただいた事への感謝を忘れない事が大切ですね。

    JOIEは先輩が後輩を指導するという伝統のルールがあります。

     

     

     

    あ!(*゚0゚)ちょっとしつこい話になりますから、いやな気分になるなら読まないでくださいね。

     

    人から何かして頂いたら「ありがとう」と言うのは当たり前ですよね。

    ごちそうになったら「ごちそうさまでした」と言うのも当たり前ですよね。

    「いゃいゃ(。´-д-)して欲しいと頼んでないです。」とか「あまり美味しくなかったです」とか言ってはいけませんよネ。

    そんなことはよくわかっているけど働く事の本当の意味を誤解していると「してもらうのは当たり前です」と平気で言ってきます。

    話は少し変わりますが、私と妻は大分のヴィナス美容室で修業をさせて頂きました。

    とても厳しく指導して頂いたおかげで学生時代は落ちこぼれだった私も成長することが出来ています。

    シャンプーの技術もブローもセットもカットも美容師として大切な「レベルの高い基礎技術」をすべてタダで教えて頂けました。

    なのでJOIEに入社してくれるスタッフにも同じように全力で技術を伝えています。

    私を育ててくれた師匠であるヴィナスの社長夫婦、明星美容学校の理事長にはいまだに厳しく指導をしていただけています。本当にありがたいです。

    自慢ではありませんが自慢になりますが、自分で自分を褒めるところは「育てて頂いた感謝を忘れないようにしていること」です。

    と、言っても私はすぐに感謝できるほど人間ができていませんでして、最初は「う~ん・・・\(__ )?めんどくさい」と思ってしまいます。

    若いころはせっかく厳しく叱って頂いているのにすぐに感謝できずにふて腐れたり、師匠を批判的な目で見たりすることも多かったです。

    なので今、私もスタッフを厳しく叱ったりもしますが、やはり嫌われることばかりです。

    (。・゜´Д`゜・。)寂しいですネ。私から近づくことはできませんから。

    スタッフも様々です。

    辞めたスタッフから「オーナーは辞めるスタッフに冷たい」と言われた筝があります。

    いやいや、辞め方の問題です。

    先日、臼杵店の店長だった高野が独立して店を作りました。

    とても嬉しいです。スタッフにはいつかは独立してもらいたいと思っています。

    でもこれは本音ではありません。なぜなら頑張って育てた子が出ていくということは経営的に言うと、マイナスばかりでよい事は何もありません。

    が、しかし私も師匠の元を離れ独立させていただいたように私もスタッフを独り立ちさせせてあげたいと思っています。でもだからと言ってすべてのスタッフが高野のようにいい関係で離職しているわけではありません。

    ここでいい結果をだせていないスタイリストが違う店にいったところで同じことです。

    自分の思いどおりにならないからと言って先輩の批判や店の批判をして「お客様を大切に・・・」とかっこいい事をいってもネ。

     

    起業してから29年、毎年としごろの子達が入社してくれています。

    美容学校卒だったり、高校から直接入社して資格からとらせて一から人材育成をしてきました。

    もちちろん私は美容師も経営者としても未熟ですから間違った判断もありますが、その時代 々 自分の成長と会社の発展をとおしてスタッフを応援援助してきたつもりです。

    美容師免許を取得させてあげるために寮を準備したときもありました。営業時間中に学校に通わせたりといろいろと成長のお手伝いをしてあげたつもりでも最後は残念な関係になった子もいます。

    会社はスタッフのために「してあげる事は当たり前のこと」と思っているのかもしれません。

    「やりたいことが見つかりましたので…」・・・ん? 今まではどんな気持ちだったの? と思った時もあります。

    「本当は〇〇がしたかった…」と言われるのはよくある話。

    言葉にする理由はすべて後付けの大義名分ばかりです。

    「みんな〇〇と言ってます…」と言ってくる子はだいたい周りに悪い空気を放つ子でした。

    勝手な正義感に悩まされるばかりです。

    3年前、心が病んで倒れた時には自分の弱さに気付きました。

    いい意味かどうか分かりませんが人生の目標を大きく変化することとなりました。

    ここ最近は新たな学びもありスタッフとの関わりを見直すことが出来ています。

    美容室経営って本当に難しくも楽しい仕事ですね。

    (* ̄▽ ̄)フフフッ♪また怒られるかな。

    だから嫌な気持ちになるなら読まないでと言ったんですけどネ( ̄w ̄)Ψ

     

    ≪経営理念2017≫

    関わる全ての人への感謝を忘れずに

    お客様の幸せをいちばん、

    技術向上はもちろん、

    礼儀と義理と人情を大切にしながら

    経営の近代化、事業の発展向上をとおしてスタッフ幸福度大分県一になる。